『桜の香りを先取り』(竜雲舜虹苑)
3月も終わりましたが、朝の冷え込みにケアハウスでは「今日も寒いねぇ」が
朝の挨拶になっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
春らしさを求めて、ケアハウスでは毎月恒例の調理クラブで3月は桜餅を作りました。
皆さん季節の話題を交えながらの楽しいひと時となりました。

桜餅と言えばもち米で作るのが常だと思いますが、手軽さを重視して普通のお米
を使いました。材料とレシピは以下の通り。
材料

・白米
・食紅(赤)
・餡チューブ入り
(つぶあん、こしあんはお好みで)
・桜の葉の塩漬け
・片栗粉
レシピ
☆1:食紅で色を付けた水でお米を普通に炊きます。(目安10個で1合半)
☆2:炊き上がったお米をボールにだして、濃いめの水溶き片栗粉(お好みで砂糖を
足してください)を回しかけながら軽くつぶし混ぜます。
☆3:あらかじめ、丸めておいた餡を適量の米で包み丸めます。
☆4:15分程度、塩抜きしておいた桜の葉を葉脈が表になるように包みます。
☆5:完成(少し置いた方がおいしいです)

片栗粉を使うだけで普通のお米がびっくりする
ほどもちもちになります。
最近では、桜の葉も製菓材料のお店で手軽に購入
できます。
桜の匂いが漂い、見学されていた利用者様からも
春らしいと好評いただきました。
ケアワーカー 前田