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山なみ芸術祭の会場に(竜雲少年農場)

 山間部にある竜雲少年農場は先週の寒波以来、朝には山の牧草地がうっすらと雪景色になる日が多くなりました。
 この春に開催される瀬戸内芸術祭に合わせて、4月22日から山間部では山なみ芸術祭が開催されます。
 今回は竜雲少年農場の敷地が会場の一つとして使用される予定になっており、先日、山なみ芸術祭に参加される作家さんたちが、牧草地の見学に来られました。この日は残念ながら牧草地に、雪が積もっていたため、入ることができず、駐車場から牧草地を眺めるだけになりました。
 車で3分ほど下ったところでは雪はみあたらない日だったので、景色の違いに驚かれた様子でしたが、数人の若い作家さんたちが目を輝かせて雪化粧した山なみを見ておられました。この自然あふれる環境でどのような作品たちが作られるのか、いまから楽しみです。

                                       生活支援員 福家



中学生の福祉体験学習(竜雲少年農場)

 「あ!牛がおるー!」
 牧草地の牛たちを発見した、中学生の第一声。
秋風が心地よく感じる9月15日(火)16日(水)、香南中学校3年生27名が竜雲少年農場に来園されました。
生徒さんの挨拶に利用者様の少し不安げな瞳・・・。それでも活動が始まると、興味津々の利用者様は「何歳?」「クラブは?」と問いかけ、場を和ませていました。
 しいたけ作業、畑作業、ハンドマッサージ、牧草地の草集めなど、それぞれの活動に生徒さんも参加、交流されることで、利用者様もいつも以上に張り切り、いきいきとした表情をみせていました。
 2日目はあいにくの雨・・・。
 しかし、生徒さんの企画されたレクリエーションの対戦や踊りを鑑賞し、屋内活動のボルテージは最高潮に!
 最後は、前日しぼった牛乳でチーズとバターを作り、生徒さんは帰路につきました。
「楽しい二日間をありがとうございました。」また、竜雲少年農場に来てください。



竜雲少年農場

竜雲少年農場です。こちらでも毎日雨が続いていますが、山の木々や牧草たちは、いきいきと成長しています。山の牧草を美味しそうに食べる牛たちの姿にパワーをもらいながら、環境班の人たちは、草刈りや環境整備など、山に足を運びます。
今月は、利用者さんやご家族の方と竜雲学園の50周年をお祝いする会が行われます。また、中学生のフィールド学習、ミニコンサートの慰問など、毎週のように行事が予定されています。このブログでは、行事の様子や利用者さんの活動の様子なども随時お伝えしていきたいと思っています。よろしくお願いします。
 



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