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農場の春(竜雲少年農場)

 竜雲少年農場では山の中でジャージー牛を放牧しています。
 
 毎日、7時と15時に環境班の5名の利用者さんが、牛舎に搾乳に行っています。
 
 その時間になると牛たちが山から降りてきて牛舎に集まり、搾乳が始まります。
 
 暖かくなり夜があける時間も早まったので、利用者さんたちが牛舎に向かう姿ものんびりしてみえます。


 このところ、春のやわらかい草が芽吹いてきて、牛たちが園舎近くの山肌に生えた草を食む姿がよくみられるようになりました。農場の春らしい風景です。             生活支援員 福家



完成!僕たちの旗!(竜雲少年農場)

 3/23 春の温かい日差しの下、やまなみ芸術祭に向けての準備が行われました。
 旗に日々大切にしているもの、好きなものを持ち寄り、形を写して染めていきました。
 どんな形に染めあがるのか、そわそわドキドキ…
 講師の方の話を一生懸命聞いて頑張りました。


どんな形ができるか、そわそわドキドキ…

日光に反応して形を浮き上がらせる特殊な染料を使用しています。

見事、オリジナルな旗たちができました!!

講師の方々、ありがとうございました。


やまなみ芸術祭(綾川エリア)開期は4/29(金)~5/22(日)になります。
やまなみ芸術祭詳細はこちら

生活支援員 今田


春の兆し(竜雲少年農場)

 暖かい日が多くなり、農場も平地より少し遅い春の兆しを迎えています。
 桃や梅の花がちらほらと咲き始めました。
 利用者さんはやまなみ芸術祭に向けて、ただいま準備中です。
                                      生活支援員 福家



原木椎茸(竜雲少年農場)

寒い日々が続いていますが、昨年の春に植菌した原木からまだまだ立派な椎茸が出てきています。
もうあと少ししか出そうにないとのことですが、軸の太い椎茸に自然の元気をもらいました。
寒い中、農場の椎茸班の利用者さんはこの春に植菌する原木の準備や片付けに毎日、山へ入っています。

                                      生活支援員 福家



出会いを大切に(竜雲少年農場)

 竜雲少年農場が開設して約40年になります。当時から利用されている利用者さんも多くおられるので、ここ数年、高齢化により体調を崩されたり、身体機能の低下や、認知機能の低下が出てきた方も見られるようになってきました。
 2月4日に職員数人で高知県にある入所施設とグループホームに見学に行ってきました。どちらの施設も開設から30年以上が経過して高齢化の問題に直面し、取り組みをしている施設です。見学をさせていただき、職員の方にお話をうかがいました。医療との連携や看取りの話、家族とのつながりなど、今後の参考にさせていただけることが多くありました。
 そのなかで、「利用者さんとの出会いを大切にしたい」という言葉が印象に残りました。限りある人生でお互いにせっかく出会ったのだから、この出会いを大切にしたいという思いの中でそのつどおこった出来事を考えていくうちに自然に高齢期支援や看取りについて取り組むことになったということでした。
 利用者さんと過ごす日々の積み重ねの大切さを改めて感じさせられる見学でした。

                                       生活支援員 福家


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