『バーベキュー』(竜雲少年農場)
段々と朝晩の冷え込みが厳しくなり、冬が近づいてきた晩秋の日に、南館の環境班、椎茸班はこの一年の作業の慰労も兼ね、恒例のバーベキューに出かけました。
塩江のセカンドステージで行われたバーベキューでは、イノシシを一頭丸ごと焼いて食べることが出来ます。
当日は少し寒かったのですが、みんな次々に焼かれて山盛りになっていくお肉を見て、楽しそうに声をあげていました。

向かって右側に写っているのがイノシシです。
セカンドステージの方に食べる部分を、丁寧に切り分けていただきました。

他の肉や野菜も職員が、どんどん焼いて利用者のお皿に分けていきます。
炭火だから、一度焼け始めると早い!

美味しいものを食べているので、みんな自然と笑顔になります。
生活支援員 伊澤