いつもご愛顧いただき、感謝申し上げます。(ぼだいじゅ)

8月に入り連日の猛暑日、どうぞ御身体ご自愛くださいね。
さて、おかげさまで竜雲うどんは、昨年開業30年を迎えました。
感謝の想いを皆さまへお伝えしたく、8月5日(金)四国新聞(仏生山・三谷)折込チラシを、配布させていただきます。その挨拶文をご紹介。
お客様各位
おかげさまで開業三十年
拝啓
新涼の候、日頃より当店をご愛顧いただき、誠に感謝申し上げます。
平成三年、仏生山 法然寺境内にて『竜雲うどん』は開業いたしました。
おかげさまで昨年、開業三十年を迎えることができ、ひとえにお客様をはじめ、地域の皆さまの支えがあってのことと、感謝申し上げます。
『竜雲うどん』開業に至るまでの歴史は古く、さかのぼること江戸時代、ここ仏生山はそうめん処として栄え、昭和後期まで唯一、製麺業を営まれていた方の廃業を機に、社会福祉法人 竜雲学園がその麺職人様の業と製麺機器を譲り受けます。
このことが開業のきっかけとなり、平成二十一年には店舗の全面改修し、『本格手打ちさぬきうどん 竜雲』に改名とともに、おすすめ商品の『つけうどん』が誕生いたしました。
また、うどんの原料には、老舗醸造所 神崎屋様の麺専用酢の使用や、香川県産小麦「さぬきの夢」石臼挽き全粒粉を使用するなど、今もなお、仏生山の麺の歴史を紡がせていただいております。
三十年を経ても『竜雲うどん』の使命は、❝美味しいうどんを提供する❞に変わりはありません。その使命を果たすための試行錯誤や失敗、また達成感は私たち従業員にとって大きな財産となっています。これからもその使命と向き合い続けて参ります。
今後も【法然寺の境内でご家族ご友人が集えるうどん店】『竜雲うどん』(本格手打ちさぬきうどん 竜雲)を何卒よろしくお願い申し上げます。
敬具
従業員一同
管理者 細谷