人形劇の魅力!(ぼだいじゅ)
毎日厳しい酷暑が続きますが、夏は楽しいイベントがたくさんあります。
先日のぼだいじゅ生活介護の休日活動では、仏生山にある「夢風船」さんがボランティアで人形劇とペープサートをしてくださり、楽しく鑑賞させていただきました。
人形劇の題名は「したきりすずめ」でした。小さい頃からの読み聞かせで知っている童話ですが、手作り人形や舞台を見たり、随所で音楽が流れたりと、ストーリーを堪能しながら夢の世界に入っていくような感覚でした。
ペープサートの題名は「にんじんさん だいこんさん ごぼうさん」でした。こちらは、音楽に合わせてテンポよくストーリーが流れ気持ちが弾みました。だいこんさんが汚れた体をお風呂で洗い流す場面では、本当に泡が一面に私たちの所まで飛んできて来て(シャボン玉で飛ばしています。)皆さん「うわ~っ。」と声を出して喜ばれていました。
劇を披露してくださった「夢風船」さんは、元保育士出身10名程で結成されています。舞台に出ている人形や家、道具など全て手作りで温かみが伝わってきました。そして、舞台裏ではどんな動きをしているのかな?と思い覗いてみると(勝手に覗いてすみません…。)両手で二つの人形の動きをこなしたり、気持ちを込めてセリフを言ったりと、汗びっしょりかきながら全力を尽くされており感動しました。

人形劇は、人形を実体としてストーリーに合わせて素早く動いたりできて、三次元的な動きをしたり、創造性を豊かにさせてくれる魅力があります。その魅力は、鑑賞されていた皆さんの眼差しをみて実感しました。来年も是非ともぼだいじゅにて人形劇のミニ講演を開いていただきたいと願っています。
「夢風船」さん、ありがとうございました!! 主任生活支援員 坂東